後醍醐天皇第3皇子大塔宮護良親王(三千院第31世尊雲法親王)の創建と伝えら、昭和13年現在の地に移転再建されました。

境内には八万四千体の地蔵尊建立の内、五万四千九百四十二番が祀られています。

大原の棚田と里山の四季の変化が楽しめます。